美白美容液選びに間違うと効果は絶対に実感できない!

美白美容液選びに間違うと効果は絶対に実感できない!

要チェック自分の美白目的にあった美白美容液を選ぶ!


とある女性誌を読んでびっくりしたことがあります。 何にびっくりしたのかというと「これまで美白化粧品を使って効果を実感したことがないという人が69%、つまり7割近くもいる」ということです。


化粧品開発の人が知ったら泡吹いて倒れちゃう話ですよ、これって。


でも「効果がない」というのはなんとなくわかるような気がします。というのもほとんどの人は配合されている美白成分がどういう働きをするか理解していないし、 肌との相性や美白が効きやすい肌とそうでない肌があることを知らないまま使っているからです。


札幌に行きたいのに沖縄へ行く飛行機に乗ってしまったら目的地にたどり着けないように、自分の美白目的に合ってない美白美容液、自分の肌と相性が悪い美白成分を使っていては効果を感じられるわけがないんですね。


人気や口コミ、評判を参考にして美白美容液を選ぶと失敗するのはまさにそれが原因です。今あるシミをなんとかしたいならできてしまったシミに作用する美白成分と浸透力を搭載した美白美容液を選ばないといけないってことです。


効く根拠とテクノロジーを確認しておかないとお金も時間も無駄にすることになってしまいますよ。


自分の美白目的にあった美白美容液を選ぶ!

① できてしまったシミ対策

できてしまったシミ、色素沈着を何とかしたい!そんな方向けの美白美容液を紹介します。

② 肌にごり・くすみ対策

肌の明度を上げたい!透明感を取り戻したい!そんな方向けの美白美容液を紹介します。

③ ビタミンC(誘導体含む)配合

メラニン抑制や抗酸化作用、炎症抑制作用などビタミンC美容液は美白ケアの必須アイテム。

美白美容液は話題のものや最新作がいいわけではない!

美白美容液は話題のものや最新作がいいわけではない!

要チェック美白美容液に関するよくある誤解と勘違い


自分の美白目的にあった美白美容液を選べていないという理由以外にも美白が効かないのは美白美容液の使い方についてもさまざまな誤解と勘違いをしている人が多いからです。


(1)値段が高ければ高いほど効果があると思っている
(2)最新作、新発売のものほど優秀だと思っている
(3)医薬部外品のほうが安全だし、効果も高いと思っている
(4)ピリピリと刺激があるぐらいのほうが効いていると思っている
(5)スポッツケア用のものを顔全体に使っている
(6)毎日使っていない、1回あたりの使う量が少なすぎる


※参照:学生のための低コスト美白


値段については「高いほうが効果がありそう」と思わせるための演出であることも多いですし、新作についても過去に発表されたものよりも 効能が勝ってないと新薬として認可されない医薬品と違って化粧品にはそういう制限がないので、過去のものより効果があるというわけではありません。


昔のものや安いものでも効果のあるものは当然あります。


医薬部外品については医薬部外品では効果を実感できなかったけれど、医薬部外品ではない美白成分を使ったら効果を実感できたというケースもよくありますし、 カネボウのロドデノールという美白成分は医薬部外品でしたが問題になりましたよね。


一概にどれがよく効いて、どれが刺激があるかは使ってみないと分からない部分も多いです。


刺激のあるのに使い続けたり、用法容量を守らないというのは当然その美白美容液の本来の力が発揮できませんから効果を実感するというのは難しいです。 美白は肌に働きかける攻めのスキンケアなので間違った使い方をすれば逆にトラブルの原因になるということは覚えておいたほうがいいと思います。


スポッツケア用の美容液はシミ部分のみに使ってください。 ハイドロキノン配合の美白美容液<Best3>へ

美白美容液は、「美白作用+潤い+エイジングケア」など多機能性も確認!

美白美容液は、「美白作用+潤い+エイジングケア」など多機能性も確認!

要チェック 角層を整えて肌環境を整備する作用があるものが理想


最近はシミ発生の過程にひたすらアプローチする美白美容液よりも肌機能そのものを引き上げるような保湿力やエイジングケア機能を持つ美白美容液が増えています。


それというのも肌の角層が整った状態でないと美白成分が浸透していかないといった問題や外部刺激の影響を受けやすくなるのでせっかくの美白作用が肌ダメージによって打ち消されてしまうことがあるからです。


もし、いろんな美白美容液を使ったけれど全然効果を感じないという場合、美容液に問題があるのではなく、自分の肌(特に角層の状態)に問題があるのでは?と疑ったほうがいいかもしれません。


美白を効かせるには、メラニンだけにフォーカスするのではなく、肌全体の若さと健康を底上げする周辺ケア(保湿や抗酸化など)も大切です。


シミができるのも、もとはといえば肌機能が落ちることが原因ですから、シミだけでなく肌全体にファーカスした肌体質を変える美白ケアが遠回りに見えて一番確実なシミレス肌を保つ秘訣といえそうです。


敏感肌用の高保湿美白美容液は多機能でハイスペックです。 肌環境を整える作用のある美白美容液<Best3>へ
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